コペンハーゲン中央駅

空港からコペンハーゲン中央駅に着きました。
ぶらぶらと駅構内を散策していると、インターネットカフェの前にあったベンチに可愛らしい子供がいました。
東京のターミナル駅にくらべると、コペンハーゲン中央駅はとても小さく、こじんまりとした駅ですが、そのあまりあくせくとしていない感じをさせる駅の光景をみて、早くもコペンハーゲンという街を気に入りました。
駅の構内には、ファーストフードの店がいくつかあって、両替所などもあり、便利です。
天井がやたらと高くなっており、「ああ、ヨーロッパだなあ」という感じがします。

廉価版のDVDや、ビデオを売っている店があって、日本円で1000円くらいで買えるようでしたが、それを買っても日本ではおそらく再生できないに違いないと考えて、購入するのはやめておきました。
いつか、ヨーロッパを鉄道で旅行したいと思います。ユーレイルパスを買って、何カ国かをまたがって旅行するという旅です。
ヨーロッパを旅行するときは、飛行機やバスを使うという手もありますが、鉄道には鉄道のよさがあるという気がします。風景をゆっくりと楽しむことが出来ます。僕はまだ、夜行列車に乗ったことが無いので、いずれ乗りたいと思います。

ヨーロッパで夜行バスというのは乗ったことがありますが、やっぱり夜行は疲れますが、夜のターミナルというのは旅情を誘ってロマンチックです。
飛行機の旅に慣れてしまうと、国を去るときにその国を出るという実感が湧かなくなります。空港の風景も好きですが、やはり、空港というのは世界でどこも同じような、均質性があるからかもしれません。
空港は、土地の風景や風土と密着せずに、どちらかというと隔離されているからでしょう。